首ヨガごろん®

ヨガ好きの博士が考案した全身の筋肉を緩める方法
ヨガ好きの博士が考案した肩こり解消法

首ヨガごろん®の特徴は3つ

  1. 首こり・肩こりを解消する
  2. 全身の筋肉を柔らかくする
  3. 副交感神経の活性化 する

首ヨガごろん®は、首こり・肩こりが根っこから解消する画期的なセルフケア技術です。「首ヨガごろん」と名付けて特許庁に商標登録しました。登録第6096229号。

首ヨガごろん®では「首こり・肩こりの原因は硬くなった筋肉にある」と考えています。その筋肉は感覚を失っていて伸び縮みしません。これらの筋肉に再び柔らかさを取り戻すのが目的です。 

首や肩の筋肉が緩むと単に肉体的苦痛から解放されるだけではありません。精神的な効果が現れます。

後ほど紹介する「首こり博士」と呼ばれる医師によると、首の筋肉が柔らかくなると自律神経の副交感神経の活動が活発になり、うつや不定愁訴が治ると言います。

私自身もうつや不定愁訴を経験しましたが、首の筋肉が柔らかくなってからは精神的に明るく前向きになりました。自己否定、将来や対人関係に対する不安、体の重さ・だるさ、この様な感覚が大幅に減りました。この精神面の変化は副交感神経が活性化された為と考えられます。首の筋肉を柔らかくするだけで性格も変わります。

首ヨガごろん®を熱意ある姿勢で取り組めば、快適な人生は足早にやってきます。なお、このアプローチは病院や治療院では行っておりません。首ヨガごろん®独自の方法です。

 

首ヨガごろん®の標的筋肉

後頭下筋群(こうとうかきんぐん)

上頭斜筋    下頭斜筋   

大後頭直筋  小後頭直筋

( GIFファイルの出典: Wikipedia

 

 

僧帽筋(そうぼうきん)の上部

 上部

中部 

下部

( GIFファイルの出典: Wikipedia

 

胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)

 

( GIFファイルの出典: Wikipedia

 

 

 

  首ヨガごろん®で標的とする筋肉は、後頭下筋群(こうとうかきんぐん)です。この筋肉は僧帽筋(そうぼうきん)上部と胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)の内側(深部)に位置します。初めに外側に位置する2つの筋肉をやわらかくし、次に内側深部の後頭下筋群をやわらかくします。

首ヨガごろんでどんな変化が起こるか

首ヨガごろん®は1回2回では変化は起こりません。長い期間行う必要があります。毎日1h程度行うと、4週間位で最初の変化が起きます。具体的には、伸び縮みしない硬い筋肉がやわらかくなる事が実感できます。そして、肩こりのつらい状態が減っていきます。

なお、首ヨガごろん®実施時は強い痛みを感じますが、筋肉がやわらくなるにつれて痛みは減ってきます。具体的には開始後2週間程度で落ち着きます。

固まって感覚を失っていた筋肉が再び動き出す時は、筋肉それ自体に強い痛みを感じます。我々人間は「痛み」を悪い事と考えがちですが、「痛み」には2種類あります。1つは健康を害す「痛み」で、もう1つは健康を回復する「痛み」です。同じ「痛み」ですが正反対です。首ヨガごろんで感じる「痛み」は健康を回復させる「痛み」です。

6ヵ月以上続けて行うと肩こりの根っこの部分がなくなります。 伸び縮みしない筋肉が肩こりの根っこの部分で、この筋肉を柔らかくすることが最終目的です。筋肉がやわらかさを取り戻すと痛みは消えます。

仕事で疲れて帰宅しても、首ヨガごろん®は続けられます。そして、長い期間くり返し刺激を受けた筋肉は必ず変化を起こします。

首こり博士

松井孝嘉(まつい たかよし)医師、通称「首こり博士」をご存じでしょうか?この方は、現代病の原因が「首こり」にあると突き止めた方です。現代医学では治せない「うつ病」、「肩こり」、「不定愁訴」等の病気を治療する医学界のパイオニアです。

松井先生は東京脳神経センターの理事長 を務めていらっしゃいます。一方で、医師達が行うのは最新機器による診断のみで、直接の治療は行われていません。実際には、傘下の整体院(すっきりセンター)で鍼灸師による施術が行われ、内容は針や低周波などを用いて筋肉を柔らかくするそうです。

金銭的、時間的に余裕のある方は松井医師を頼ってください。そうでない場合は、セルフケアの首ヨガごろんをお勧めします。